無料診断サービスお申込み 093-383-8278 メールを送る
交通事故の慰謝料増額の弁護士 メニュー

後遺障害による損害項目

後遺障害逸失利益 労働能力喪失期間

後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間とは

労働能力逸失期間について

後遺障害逸失利益については、後遺障害の就労への影響が、どれくらいの期間残存するのか、労働能力喪失期間が問題になります。

この点について、赤い本では

とされます。

あまり一概には言えませんが、おおよそ54歳以下の方については、「67歳までの期間働く」ことを前提に計算することが多いようです。

54歳以上の方については、例えば、60歳男性の方であれば、「67歳まで7年間」ではなく、「平均余命が23年くらい」とされているので、その半分である「11年以上は働く」ことを前提に計算します。
平均余命については、厚生労働省の出している「簡易生命表」というものを参考にします。

むちうち症については、後遺障害といっても「必ずしも永続するわけではなく、何年か経過したら症状は軽減するだろう」という見方をされます。
従って、その程度に応じて、12級13号であれば10年程度、14級9号であれば5年程度、しか後遺障害の影響が継続しない、という前提で計算されることが多いです。

慰謝料・示談金無料診断サービス保険会社提示の慰謝料・示談金が適切かどうか弁護士が直接、無料で診断いたします。

小倉駅前法律事務所 
小倉駅小倉城口(南口)から徒歩3分 平和通駅4番出口から徒歩0分

交通事故の慰謝料増額の弁護士メールする
慰謝料示談金無料診断サービス