無料診断サービスお申込み 093-383-8278 メールを送る
交通事故の慰謝料増額の弁護士 メニュー

賠償額の計算について

死亡による損害項目

後遺障害慰謝料の計算交通事故により被害者が死亡した場合、相続人において諸々の経費が発生するほか、被害者ご本人が被った損害についても相続人に承継され、相続人から加害者に対して請求することが可能となります。

死亡による相続人の経費としては、葬儀その他の手続きにかかる費用が考えられますが、これらは事故による損害となります。

また、被害者ご本人が一生涯に渡り就労して得る筈だった収入が得られなくなってしまいますが、そのような、得られなかった収入(逸失利益)は事故による損害と考えられます。
この損害の賠償請求権は、被害者ご本人から相続人に承継されることになります。

被害者ご本人が死亡したことによる無念の思い、精神的苦痛については、その苦痛の量に見合うだけの金銭(慰謝料)を支払うべきだと考えられます。
この慰謝料の請求権についても、ご本人から相続人に承継されることになります。

このように、死亡に関する損害は、①死亡後の経費に関するもの、②就労に関するもの、③精神的苦痛に関するもの、などが考えられます。
その詳細については下記のリンク先をご覧ください。

① 死亡後の経費に関するもの

② 就労に関するもの

③ 精神的苦痛に関するもの

慰謝料・示談金無料診断サービス保険会社提示の慰謝料・示談金が適切かどうか弁護士が直接、無料で診断いたします。

小倉駅前法律事務所 
小倉駅小倉城口(南口)から徒歩3分 平和通駅4番出口から徒歩0分

交通事故の慰謝料増額の弁護士メールする
慰謝料示談金無料診断サービス